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2006年8月28日 (月)

キャラクター作り3 -かっこいい-

どうも、体調崩してヘロヘロです。。。
ホムペのほうも更新しないとやっぱりタイトル名で検索かけても
更新してないからブログだけ残して消え去っていきました(苦笑)
あれってアップロードさえすれば更新扱いなんですかねぇ?
まぁ、そう判断したとしてもさすがにそこまでせこいことはできませんけど。
このキャラ作りを編集して更新できれば良いんですが。

で、今回は前回3要素に大別した
「かっこいい要素とは何ぞや」でグダグダしてみますが、
これまた、抽象的な言葉であるわけですが
真っ先に連想される要素はやはり「顔」ですかね。
これは「かわいい」にも共通するでしょう。
つってもこれを漫画に当てはめるとうまい絵になるので
そんなの熟練をつまないことにはどうにもならないので
ここでは内面的かっこいい、やってることがかっこいいを
思案したほうがいくらか有用です。

まずはやってることがかっこいいを
巡ってみましょう。
やってること=職業と考えると整理しやすいでしょうか?
一般的に憧れられる職業は芸能人やスポーツ選手などなわけですが
ローカルレベルにおりてくると
勉強ができる、部活で運動神経がいいなどこれらも
職業にあてがうと職業=能力になります。

じゃぁ、能力が凄いとかっこいいかとなるわけですが
そうでもないわけで無敵で絶対負けないなんて設定したら
別の弱者でも設定しないと話ができません。
マリオのアイテムでスターとフラワーどっちが好きと問うたら
無敵状態になるスターよりも火を出せるフラワーが上回るかもしれません。
少なくとも私個人は限られた時間の無敵状態よりも
自分がやられさえしなければ火を出し続けられる
フラワーのほうが好きです。という判断を出してるやつがいるわけで
この場合能力ではなくて「一定時間」と「やられない限りずっと」
という、時間という別の概念が混ざった反応なわけです。
ただ、これはゲームの話であり自分で操作するものですから
漫画のキャラとは違う話になってしまいます。

そこで漫画に戻して能力と別の概念となると
「やってること」なわけです。
前述した「やってること=能力(職業)」と「能力=やってること」は
まさに表裏一体なのではないかと。
あたりまえっちゃ当たり前ですけど
能力があるからやってる描写はべた的な言い方で言うと
レールに敷かれた人生みたいなものとなるのではないかと。
能力があってそれに付随する動機、想いもあってこそ
かっこよさがにじみ出るキャラクターができるのではないかなぁ、なんて
思うしだいであります。

もちっとここから、掘り下げてみたいとも思うのですが
まずは大別した残りも語っておこうということで
次は面白いキャラについてグダって行きたいと思います。

漫画考察-漫画の描き方を考える-

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