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2006年8月20日 (日)

キャラクター作り

前回のフラッシュはホムペに上げときました。

今回は私、今年は一回漫画投稿するのを目標にしていたのですが
残り4ヶ月もありますがなんか厳しそうかなっつうことで
ここで思考めぐらしてやれるところまでやれるとこまでやってみようかなということで、
キャラ設定でも考えてみようと。

マンガのネタを考える人は舞台設定から始める人や
キャラ設定から始める人と別れるとは思うのですが
とかくマンガ雑誌に載ってるまんが入門みたいなのには
キャラキャラとうるさくいってるので、こっちからはじめてみます。

で、どんなキャラにするかというとやはり読み切りなのであまり突飛な
設定をしても描ききれないので王道的な設定がいいのでしょうが
王道的ななキャラとはどんなものがいるのか挙てげいってみましょう。

1.己の信念が強く批判されようとも邪魔されようともめげることなく突き進む一直線タイプ
2.ごく一般的な思想・行動を有するタイプ

大別するとこの二つなのでしょうが1の場合は言ってみればパワープレイで
圧倒的なパフォーマンスを見せ、こちら側を引き込んでいくタイプ。
2はまんがの中ですと何らかの事象に遭遇し心の動きや
行動にいたる経緯を見せて共感なり興味を持たせていくタイプということになります。
そしてこのペアリングが作品の中で比率として大きいような?
最近マンガを読み事自体はあまりしてませんので、なんともいえないところもありますが。

とりあえず次回は1のタイプの効果的な描き方効果的な舞台設定などの
妄言をしていこうかと思います。

マンガ考察-マンガの描き方を考える-

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