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2006年9月18日 (月)

キャラクター作り8

さて、進んでるんだか、進んでないんだか微妙なキャラ作りですが
今回は前回できた方向性である、
決着がつかないをテーマにした能力の高いキャラクターが
それを行使して決着をつけるという話で
なぜそれを今まで行使しなかったのか、
できなかったのかというドラマ性なり人間性をメイン。

を受けての始まりとなります。

改めてテーマとキャラの能力の絡め合いが必要になるわけですが
元々は「延長」からだされた「決着がつかない」をさらに連想させていくと
「過去」が思い浮かんだのでここから絞ってみます。
パッと浮かぶのは触れた人の過去を読み取る
サイコメトラーなど挙がりますが既に連載漫画もやってたぐらい
もろにそんな感じだといただけないので
人に触れるというよりも過去を扱う媒体に触れるで考えてみました。
それは何かとなると記憶媒体です。本・ハードディスク等
情報を扱うものに触れ、読み取ることでで能力を高めることができるような、設定。
巻物なんかの情報を読み取り能力を身につけると
漫画っぽい雰囲気もありますねぇ。
舞台は伝統が取り巻いた環境下にしてみましょうかね。

うん、何か一気に設定が頭の中に広がりました。
武道系に強い家系の中で文系の子がいて本ばっか読んでいると。
親はそれをよく思わず強引に本などを処分してしまおうというところに
本好きで情報からから能力を読み取る能力のある主人公が回収車で通りかかると。
で、慌てて取り戻しにきた文系との子とのやりとり。
っつう感じなので進んでみましょうかね。
これ以降はネームで進めることになりそうです。
ブログではせいぜい行き詰ったときにこうして一つ一つ
要素を取り出して頭ほぐすために書くかもしれませんが
メインは実際のキャライラストの案などを
出していこうと思います。

漫画考察-漫画の描き方を考える-

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