« 怒り顔の描き方2 | トップページ | 怒り顔の描き方4 »

2006年12月 3日 (日)

怒り顔の描き方3

今回の怒り顔の変化部分は瞳を小さくし完全に瞳の丸い形が見える状態にして見ました。そして瞳孔が猫のように縦長のものの、小さいもの、それよりも大きいもの、3パターンです。あ、サムネイル3つ繫がってますがそれぞれ別ファイルなんで。
17_118C16

いずれもいわゆる「目が点」状態なので怒りもなくもないですが驚きの印象もやはりありますねぇ。。。まず、最も瞳孔の小さい絵は悪い知らせを聞いて驚く衝撃のような。猫目はなんだろう・・・自身の体に変化が起きて驚いてるような・・・って超限定的w狼男に変化途中、みたいな。。。瞳孔が大きいのは「たわけが!!」みたなノリの怒りの要素としていけるかなって気もします。怒り要素そのものとしては適用するんであればいずれも高圧的な上からの態度での怒り方になるのかなとは思います。で、キャラがダーク系なら猫目、正統派系なら瞳孔が大きいものの適用がよろしいんじゃないかと。

以上、目の基本的ないじり方としてはこんなもんでしょうかね。瞳を下に向かせるのをやってはいませんが、この状態はおそらく「すねる」感じや難しい問題に考え込むような印象を与えるような気がします。

あとはいかに「怖い」を表現するかなのですかこっから先はセンスの問題っぽいのでどうなるか解りませんが、いじってみようと思います。

漫画考察 -漫画の書き方を考える-

|

« 怒り顔の描き方2 | トップページ | 怒り顔の描き方4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75209/4408865

この記事へのトラックバック一覧です: 怒り顔の描き方3:

« 怒り顔の描き方2 | トップページ | 怒り顔の描き方4 »