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2007年4月 9日 (月)

ネーム作り11

こんばんは。仕事終わり雨が降っていたんですが、傘も差さずに立つ男がいて「何で怒るんだよ」との発言を耳にしました。そしてその先には傘を差した女。返しの言葉はipodを聴いていたせいもあり聞き取れなかったのですがなんか漫画かドラマみたいなんではありますがそれよりも男、「お前何で半袖wwww」こっちに眼がいく俺は変なんでしょうか。。。。

で、ネーム作りのほうは父親と主人公の対峙の進め方をどうしていこうかという部分なんですが、主人公が早々に能力を発揮して、強い父親に匹敵するのか圧倒するのかって選択肢と、能力は出し惜しみしつつやられモードから最後に能力発揮というパターンなどがあるわけですがどれがいいんでしょう?

状況としては主人公は思い込みが激しくややおせっかいモードに突入してる感じなので、さっさと能力を出してしまうのが自然と前回は思ったわけですが、王道の流れはやはり出し惜しみでもありますからねぇ。おせっかいではあるけど、まっしぐらなテンションをさせてもいませんし。結局のところ主人公は子ども自身が父親には萎縮してしまっているからそれを打破すべく促したいんでしょうからそれにベストな行動が望ましいんでしょうね。

となると、やはり出し惜しみパターンですか。。。立ち向かってやられて、子供に『やっぱ駄目じゃん』と思わせ逆転パターン。とはいえ、師匠とか仙人みたいなもんでもないので主人公が計算してそれをやってたら魅力も何もあったもんじゃないから、何か足かせが必要ですよね。となると、能力を発揮するのは本を通じてだから本がないということか?。。。。

で、どのようにして本を手に入れるかなんですがやはり子供の介入があって手に入れるのがオーソドックスではあります。ここの描写をどう雰囲気よく作れるかってことですね。。

ま、とりあえずは描き進める方針は出来たのでようやくまた紙の法へと戻ってみます。

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漫画考察 -漫画の描き方を考える-

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