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2007年4月26日 (木)

正面の顔の描きかた8

はい、前回の続きです。逆三角形をアタリとして目を描いたわけですが今度は鼻です。
C31 大体察しのついてる人もおられるでしょうが逆三角形の下の部分が鼻の位置としてのアタリです。ただ鼻の描きかたは結構人によって違う場合もあるのでこの三角形のアタリの位置としては最も鼻の軟骨が出てる部分としてます。なので今回の鼻の描きかたそのアタリよりもやや下に描くこととなったわけです。

ちなみにこの逆三角形前回よりも細長いですがこの長さを調節することによって丸顔や面長顔の書き分けが出来るのではないかなと思っています。

で、引き続き口も描いてますがここは私の場合アタリは特につけてません。アタリをつけるとしたら逆三角形の下の位置から正三角形に近いのを描くことで底辺の部分が丁度、口の位置、幅となると思います。

ンな訳で次回は輪郭に行きますがここも俺はアタリをつけてないのでどうしたものかなー。。。。

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