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2007年4月 3日 (火)

手の描き方

DMMでドラゴンボール全曲集なんぞを借りてみましたwレッドリボンの曲を聴きたかったのですが当時はオープニング歌ってる人と同じかと思ったら違うんですね。いやはや、懐かしいですな。。。

で、今回はホームページのリニュと上げたいと言ってた手の描き方です。やっぱり間に合いません(苦笑)そもそも描き方というよりもアタリのつけ方を考えることで整合性は上がるかって言う考えなのですが、ここではワンポーズの手の形のアタリをつけていってまとめたやつをホムペにあげてこうかって感じです。

今日は横向きのグーのアタリを考えたわけですが、まずはアタリ無しで何気なく描いたグーの手です。
Gu3 親指が短いかなって感じですね。

続いてアタリそのものの図とそのアタリを目安に描いた最終的な手です。
Gu4 Gu5
アタリは6角形で一番上の角から2番目に高い角へはなだらかに下るのと一番右の角は左側の角よりも低い位置にあるのが明確にすべきポイントってところでしょうか。で、最終的な絵は私の根本的な技術はおいておくとして少なからずともアタリ無しよりかはまともです。ちなみに描き順はアタリ無しだと左下から描き始めたんですがアタリありだとまったく違い次の順序になりました。
Gu6 Gu7 Gu8
最初は親指の腹から描き始めグニャグニャした「L」を描く感じでしょうか。アタリの捉え方としては左側の角が親指の第一関節、右側の角がこぶしの骨のアタリとして機能させています。で、この拳の角のアタリと同じ高さぐらいに「L」っぽい下側のラインを引いていきます。

そして3順目が拳側のラインを引くわけですが人差し指の第二関節は二番目に高かったアタリの角の位置になります。3順目の描き始め自体ははアタリとして目安になるとこはないのですが既に描いてある親指の指先から第一関節の真ん中前後から二番目に高かったアタリへ山なりのカーブを描けば良いだけのことです。4順目は親指側の外側ラインですがまんまアタリのまま引くと肉付きが悪いので1順目で描いた「L」っぽいシワの下の部分の高さから外側へ丸みをもたせ肉付きをつけます。

そして仕上げの握ってる指のシワの部分ですが5順目は人差し指の第二関節に向かって描き、6順目は親指の第一関節に向かって描きます。7順目は6順目よりやや下気味に描き拳の骨の部分より上目の位置に描けば良いかなという感じです。ちなみにこのしわディフォルメされた鳥の足に見えなくもないのでそんな感覚で見ていくのもありかと思います。

漫画考察 - 漫画の描き方を考える -

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