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2007年9月 4日 (火)

全身の描き方・アタリを探る4「腕の長さ」

今回は腕を描いて行きます。
C49 まず二の腕長さですがこれは顔の長さとほぼ同じかやや短いぐらいが多かった感じです。そしてまたこれと同じ長さぐらいを下の腕にあてはめて描いて行くと手の甲ぐらいの長さという感じです。そしてそれに指を付け足していく感じですね。

で、二の腕の長さ辺りの付近が体のほうにあてはめるとみぞおちあたりになります。これを目安にへそのアタリを特定してもいいですし、顔の長さ2個分がへその位置ってケースの人も多かったので(年齢が低いと顔一個半)そんな感じで特定していくのもよいかもしれません。

次回はこのへそあたりを基点に下半身のアタリを探れればなと思います。

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